総 会 2025/11/15

総会の概要

総会・懇親会は、神野副支部長の司会・進行で始まりました。
開会の辞の後、遠く離れたふるさと萩を思いながらお亡くなりになった同窓の友を偲び、黙祷をし、哀悼の意を捧げました。

最初に、つばき会関東支部 波多野支部長から子どもの頃の思い出を交えながら、面白おかしくご挨拶を頂きました。 本部 田中副会長から萩の近況 「少子化の進展」等についてご挨拶を頂きました、続いて、この4月に着任された母校 春日校長先生から、今年で商工統合して20周年の節目となったこと、部活や各種競技大会の様子やについてお話を頂きました。
また少子化の進展に伴う動きとして、最近発表されたばかりの県立高校再編整備の一環として、2030年を目標に 萩高校と萩商高の統合案についてお話を頂きました。

続いて、波多野支部長から関東支部の活動報告、西村会計から令和6年度会計報告、支部長から新役員の選任案について報告を頂き、皆様からご承認を頂きました。

ここから、出席者の中で最年長のS40年卒 桂木様の発声で乾杯となり、懇親会に入りました。
今年は、懇親会の席で参加者全員から各自の近況を報告頂き参加された皆様のことをより深く理解できたことと思います。 懇親会の後半で、波多野支部長主催のじゃんけん大会が行われ、支部長に勝った10名に「「しそわかめ」が贈呈されました。
続いて、椿事務局長による手品をご披露頂き、大いに盛り上がりました。

最後に、原川副支部長から、来年の総会の案内と、本日の出席者が来年はもう一人の仲間を同伴して参加することを誓って中締めとなりました。

二次会

二次会は、商業62年卒 都野瀬さんが店長のお店(大井町 じょー)で行われ15人が参加されました。
  萩の「平太郎」「かまぼこ」等を頂きながら萩を偲んで、こちらでも大いに盛り上がりました。

同窓会維持発展の礎は皆様からの暖かいご支援の下で成り立っています。

同窓会にご参加出来なかった、多くの方からも維持会費のお振込みを頂き、ご案内状の発送を含め、同窓会活動を推進することが出来ましたことを役員一同 心から感謝申し上げます。